2011 Artists of 紫川ブルースフェスティバル

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Artists  Vol.5  2011.10.9

菊田俊介 (from Chicago)

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1966年、栃木県宇都宮市生まれ。86年、ボストンのバークリー音楽大学留学のため渡米。90年、同校卒業と同時にシカゴに移住。以来シカゴのブルース・シーンで活躍する。
94年からキングレコード、M&Iカンパニー、ブルーソックス・レーベル、エヴィデンス・レコードより9枚のCDを発表。2000年より"ブルースの女王"の愛称で知られるシンガー、ココ・テイラーの専属ギタリストに抜擢。
世界各地のフェスティバルやシアター、クラブで演奏活動を行っている。

コージー大内(from Tokyo)

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大分県日田市出身。ライトニン大内の名で、東京のブルースバーを中心に、テキサス流儀の弾き語りブルースを歌ってきた大内。名前もコージー大内に改め、生まれ故郷である九州の日田の言葉でブルースを語り出した。
現在発売中のCD『角打(かくち)ブルース』は国内のブルース誌でも紹介され話題になる。本格的なライトニン・ホプキンスのカバーから、オリジナルの日田弁ブルースまで、コージー大内の魅力が詰まった快作だ。

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New Abebe All Stars

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1985年結成、今年で26年目を迎える。カウントベイシーのスイングを目指し、ひたすら地道な練習を重ねることに快感を覚える社会人バンド。
紫川ブルースフェスティバル唯一のビッグバンド。

ハリケーン湯川 BLUES BAND 

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"Pitch a boogie-woogie!!" 「ブギ・ギター」ハリケーン湯川率いる3ピース・ロッキン・ブルースバンド。
メンフィス~シカゴ、「洒落た田舎者」を感じるダウンホームなミドル・テンポからブギ・アップロアまで、リズムのテンションは張れども切れない!

ハリケーン湯川 Vo&G 村上勝敏 B 矢野裕之 Ds

The Blues Cabaret

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博多で結成して三年目、アーバンブルースを得意とする大人達。
都会的で洗練されたブルースの世界へ聴衆を誘う。

HOLI HOLI

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北九州若手No1のブルースシンガー! ギターはブルースからラグタイム、カントリーまでこなし、ハープも上手です。 レパートリーもブルースだけにこだわらず幅広い選曲で楽しませてくれます。又、イラストも素晴らしいセンスをしています。
彼のような素晴らしい若手ブルースマンがいると北九州も安心ですね。

森永セイジ & The Heels

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広島市出身。 20才から27才まで東京で音楽活動、'85に徳山にブギハウスをOPENする。以後、山口県内、広島、九州で活動、'92に岩国のベース内のクラブに出演し好評を得る。
有吉須美人、服田洋一郎、入道、塩次伸二等 数多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
2001、2003にCDをリリース。2枚共 Blues Soul & Recordsに紹介される。
02 に韓国の第1回ブルースフェスティバルに出演。当フェスではおなじみの顔だ。

Lefty & Lee

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当フェス発起人のLefty都井率いるユニット。フェスの顔といっても過言ではない。
過去4回の当フェスではブルースバンドとして演奏してきたが、今年から結成当初のデュオで原点に戻り、ブルースを追求して行くようだ。



Mr. Lefty's ホームページ: http://homepage3.nifty.com/leftysbar/

ROKKET SOEJIMA BLUES BAND

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オールマイティなブルースギタリストROKKET副島が率いる博多を中心に活動するブルースバンド。
シカゴブルース、テキサスやウエストコーストのブルース、コンテンポラリーなモダンブルースからR&B、R'n'Rなど幅広く演奏。
ROKKET副島のみならず、個性溢れるバンドプレーヤーそれぞれのプレイに歌も聴きどころ。

MC : コロンビア浦野 

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福岡県生まれ。「ロバとジョンさん」「コロンビア浦野とニューカスバ」等、数々のバンド活動を経て現在は洋の東西を問わず、ブルース、ジャズ、フォーク、歌謡曲等なんでも歌う。
2008年新春、オリジナルアルバム「コロンビア浦野の世界」発表。現在、2枚目のアルバムを製作中。

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